熊野講の開催

 9月29日(金)、旭市二「伊万里」さんで平成29年度熊野講が開催されました。
 熊野講は、神幸祭終了後又は中間年に松澤熊野神社主催による和歌山県の熊野本宮大社を正式参拝した者をもって構成されております。
 今年度は、例年より出席者が少なく、15名が出席して開催されました。越川氏子総代長の進行により、上代宮司、菅谷崇敬会長、宮澤市議会議員からご挨拶を頂き、荒品崇敬会副会長の「乾杯」の御発声により、宴にに入りました。
 越川氏子総代長から11月に予定している「熊野本宮大社の正式参拝」の出席者は、26名であること。来年の熊野講は、11月の熊野本宮大社正式参拝の出席者も含めて開催すること。昨年度の熊野講の決算報告等が行われ、いずれも了解されました。
 会員の皆様は、久しぶりにお会いして、近況を語り合うなど懇親を深めておりました。
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 進行する越川氏子総代長

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 あいさつする 上代宮司

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 あいさつする 菅谷崇敬会長

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 あいさつする 宮澤市議会議員

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乾杯の御発声をする 荒品崇敬会副会長

大しめ縄の作成

 当社では、例年、例大祭にあわせて、大鳥居及び御神木の大杉のしめ縄の掛け替えが行われます。
 每年、9月の最終日曜日に、松澤熊野神社神楽殿で宮本消防世話人及び若人によって新しい大しめ縄が作成されます。
 大しめ縄は、神楽殿の梁からロープを垂らして大しめ縄の端をロープにくくりつけ、ロープを持つ人、稲わらを渡す人、稲わらをよる人、皆が息を合わせて順次、太くて長い大しめ縄を作成します。
 真新しい大しめ縄は、例大祭の当日の朝、大鳥居や御神木の大杉にかけられ、例大祭を迎えます。

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